ホテルズタカハシの農園日誌。
どうもタカハシです。
大分ご無沙汰しましたが、収穫始まってます。
葉もの野菜の小松菜、水菜、ルッコラとカブ、ラディッシュは知り合いやお友達に上げたり、自分で料理したり。
ラディッシュの葉のふりかけは特別おいしいかった。
玉レタスは今日収穫。どうやって食べようか。
トマトはゴールデンウィークに植えたのですが、早くも出来そうな気配。
という事で、ご無沙汰していた間、若杉友子さんをひょんな事から知り、一気に「食」に対して意識が変わりはじめている。
桜沢如一(オオサワジョージ)、福岡正信、林幸美という3人の「農」のありかたに大きく感動中。
といことで自然農法の「広告塔」福岡正信さんの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=aBtaRJvvsK0
やばいでしょ!!
タカハシ
—農園日誌 Web
僕らの農園、いって来ました。
今回は、トウモロコシの種まき2回目、インゲン、枝豆の種まき、里芋、ショウガの植え付け、そして、果菜類(トマト、ピーマン、なす等)の支柱準備を遂行。
今回はベジ友のK女史に手伝って貰いライブ当日にもかかわらずリハぎりぎりまで作業をしてきました。
Kさんありがとうございました。
写真上段の水菜がいい感じでしょ?
少しづつ育って行くのを見ると、何とも言えない感情があるんです。
次回はゴールデンウィーク中。
果菜類の植え付け、と
ジャガイモの土寄せ予定。
友人、知人など参加自由なので、やってみたい方連絡お待ちしております。
農業において人間は『手入れ』をしている。
それは、人が自然といい距離で付き合うために編み出した、健全な方法なのだと思う。
それとは反対の方向に向かっているのが養老孟司さんのいう「都市」
都市は、手入れをするのではなく、管理し、コントロールする。
『手入れの思想からいえば、「ああしろ」「こうしろ」と言う事が成り立たない。毎日毎日手入れをして行くしか仕方ありません。自然のものに対してはそうするしかないのです。
それに対して答えを要求するのは無理です。都会の人がなぜそういう答えを要求するかというと、心もとないからです。自分のよるべがないからです。「どういうふうになるのか、先読みしてくれ」と必ずなります。意識というのはそういうものです。』
養老孟司「自分は死なないと思っているヒトへ」より抜粋
タカハシ
—農園日誌
今回はいよいよ本格的に畑っぽい作業。
前回のジャガイモに続き、今回は葉もの野菜の小松菜、水菜、ラディッシュ、ルッコラ、カブ。
レタス2種類と大根とキャベツ。詳細は写真をクリックしてみて下さい。
どれも五月から六月にかけて収穫予定。
葉もの野菜は指定された量の種をいっぺんに全部蒔くと、収穫の時大変になる、とのことなので、各種類3週に分けて蒔ききるようにする予定。
左上の写真のシースルーのモッコリしてるヤツ。あれ「寒冷紗(カンレイシャ)」っていうんですが、風、害虫よけ、保温効果などがあるんだって。あれ作るの楽しいんだよね。
出来上がったら知り合いの方々にお裾分けに行きたい。
恥ずかしながら料理の知識ないので、どなたか、葉もの野菜のおいしい食べ方教えて下さい。
それでやっぱり自然を知らなければ!ということで、天気との付き合い方を考えてみたのだけど、最終的には小さい子供の面倒を見るように、「手入れ」という感覚で行く事が必要なんだろうと思う。子供いないけど(笑)
具体的には天気予報との付き合い方も今までとは変えて行かないといけない。興味のある方はリンク先を一読あれ
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201005/tenki.htm
天気は毎日見て身体で覚えてく。
いずれは「朝起きて一目天を仰ぎ見ただけでその日の天気が分かる」
そんな風になりたいと思う。
次回は、トウモロコシの種まきなど。
早くも焼きトウモロコシとビールで一杯してる絵が浮かんでる。
タカハシ
—(中沢新一)三陸の漁師さんや福島のお百姓さん、それから宮沢賢治とか南方熊楠とか宮本常一が考えた日本の自然観をベースにしないかぎり、この国では、環境思想はほんとうに生きたものにはならないと思う。
油が倍以上に値上りして、これで車も少なくなる。これで世のスピードが落ちると期待した。でも落ちない。それどころか高速料金を千円にして無駄な車を動かせた。
原発の事故で電気が少なくなる。そうすればスピードが落ちる。でもそうしない。何故。
海水の温度が大幅に上り、大気の温度が大幅に上り、毎日の様に地球の何処かで天災が起っている。それでも懲りない人間は利口か馬鹿か。長いながい地球の歴史の中でたった半世紀でこの大切な地球環境を壊してしまった私達は重罪だ。私達にとってこの地球よりも大切なものがあるのだろうか。なかしまのりお
芸術は爆発だ